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◆ミスワールド大会、中国代表が優勝
第57回ミスワールドの決勝大会が1日夜、海南省三亜市のイベント会場で閉幕した。北京から参加した張梓琳さんが選考委員と観衆を魅了、第57代ミスワールドの栄光に輝いた。世界ミスワールド大会で中国人が優勝するのは今回が初めて。
「海南日報」による。(2007年12月02日)
写真:第57代ミスワールドに輝いた張梓琳さん
◆海南省三亜市が中国初の観光基準化モデル都市に
中国国家標準化管理委員会はこのほど、三亜市が国家観光サービス基準化モデル建設作業を展開することを正式に認めた。これにより、同市は中国初の国家観光基準化モデル都市となった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
観光サービス標準化は、「食、住、移動、観光、ショッピング、娯楽」など観光サービス業の各分野において、サー ビス基準化を全面的に実施することを示す。サービス基準化は、サービス基準の制定と実施により、基準化原則と方法を運用し、質の高いサービスの提供と改善の実現めざしています。
( 2007年11月06日)
◆海南島は「長寿島」 100歳以上のお年寄り619人
海南省の最近の統計によると、同省では現在100歳以上の長寿のお年より(以下百歳老人)は619人で、昨年と比べて257人増加した。国際自然医学会の基準では、「世界の長寿地域」の基準は、10万人につき百歳老人が7人となっている。統計では、同省は10万人につき百歳老人が平均7.4人となっていることが分かった。別の統計によると、同省の80歳以上の高齢者は12万6千人で、総人口の1.5%を占める。また90歳以上の高齢者は1万7700人となっている。
「海南日報」が伝えた。
同省では、どの市や県にも百歳老人がおり、その中で海口市が最も多く184人にのぼる。現在最年長の百歳老人はタン州に住む1895年12月生まれの卓張さん(女性)で、今年112歳になる。( 2007年08月15日 )
◆海南島東環状鉄道9月に着工
海南省人民政府からの情報によれば、注目されている海南島東環状鉄道プロジェクトの前期作業の進展は順調で、9月に全面的に着工し、2011年9月に完成し、運行が開始される予定。「海南日報」が伝えた。
この鉄道路線は海南省の東海岸、6の市・県を貫き、全長308キロにおよぶ。同プロジェクトには総額およ202億元が投資される。東環状鉄道完成後、海口で快速直通列車に乗り、90分で三亜に着く。( 2007年07月31日)
◆海南島西環状鉄道運営開通
2007年4月18日に三亜から北京、上海、広州へ営業を開始しました!三亜から北京西駅(約35時間)、上海南駅(約36時間30分)、広州駅(約15時間)へ毎日3便が運行されます。
海南島は海口、東方三亜の3箇所に停車します。海口〜三亜間は約3時間30分の、快適な旅がお楽しみいただけます。
◆三亜鳳凰国際空港・新ターミナルビルがオープン
海南島・三亜鳳凰国際空港の新国際ターミナルビルが7日、正式オープンした。同ビルの総面積は1万1700平方メートルで、年間40万人の旅客に対応が可能。「海南日報」が伝えた。(2007年5月8日)
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